kilalaのブログ〜糸と針とせっせと手仕事〜

編み物を趣味にしています。特にニットデザイナー三國万里子さんと東海えりかさんをリスペクトしています。

ありがとうの言葉

毎日の暮らしの中で、どのくらい心を込めて、「ありがとう」と言っているか真剣に考えてみた。


すごく重みのある言葉なのに、軽々しく言っている気がする。そして、相手の言葉を端折るように“ありがとね”と頷く振りをしてないかを考えて、とても反省した。それから、自分の行いを恥じた。


今まで私はどれ程の出会いを無下にしてきたのかを考えて、自分の無情さと拙さを反省している。


本気で一生懸命、毎日暮らしていたら、きっと多少の違いもやがて大きな違いも超えて、相手の苦労や心の奥底の大事な思いに気付ける筈なのに、自分の小ささと想像力の欠如に本当に恥ずかしくなる。



今日、私はある講習会のために、最寄りのお城を歩いている。


時折、白鳥に身を乗り出して餌をあげているおじさんを見かける。自転車に荷物を付けて、その袋から餌を出して放ることをいとまなく行う。


どんな生き方や営みにも意味がある。

しかし、社会の厳しさに身を浸し、磨かれ、自分の意志を仕事に反映出来るようになってこそ、共に社会に生きる人間の苦悩の一端を分かつことが出来る。福祉の仕事に携わる身だが、そういう辛辣な状況を変えていくためには、生緩い位置にいるのではなく、精一杯にひとつずつ挑んでいかなければならないと思う。それを出来るものをせっかく学んで来たのだから。


そう思いながら、帰りにひとり研修センターの自習室で勉強します。

私という定規


昨日、長居させてもらった純喫茶です。



最近は原田マハさんの本を読んでいます。


大切な友達から紹介してもらった本です。

新しい世界を垣間見ることができて、嬉しいですね。


私はこれでいて、周りの考えに振り回されてしまう傾向があります。他者の意見に耳を傾けることは大切ですが、最後の判断は自分で決めなければなりません。自分の中に物事の定規を持つこと、それを譲らずに生きることも大人になることだと思っています。



少しずつでも新しい世界を知るために、今日も本のページをめくります。

歩こう♪

ここ数ヶ月、明らかに運動不足でした。


昨日は城山公園を散策。

1時間半くらい歩きました!



汗をかきにくい私ですが、汗ばんで腕まくりするくらい軽い運動になりました。






ロープウェイを使わずにお城のふもとまで行き、入城してひととおり巡りました。



最上階から眺めた地平線は広く、丸かったです。